インボディ570とインボディ380の違い

インボディ代理店の株式会社タクミです。

 

インボディ570の後継機種『インボディ380』が新登場しました!

インボディ380は管理医療機器なので保険点数が適用できことに加えて、

インボディ570より本体価格が10万円安いことが特徴です。

 

インボディ570は、重厚感があり持ち運びには不向きでしたが、

インボディ380は、軽量化されよりコンパクトになったポータブルタイプなので

折り畳んだInBodyを専用携帯バッグに入れ、安全且つ簡単に持ち運びができます。

新機種のインボディ380には、バーコード読み取り機能が搭載されており、

体重測定とInBody測定を同時に行うことができる設定が追加されたので、

測定の流れがよりスムーズで短時間になっていることも特徴です。

 

従来機種のインボディ570と新機種のインボディ380を詳しく比較していきます。

結果用紙の比較

部位別筋肉量

インボディ570では、部位別筋肉量を棒グラフで表示します。

インボディ380では、、、

部位別筋肉量の表示形式を、棒グラフ人体モデルグラフ2通りから選択することができるので

ユーザー様の目的に応じて結果用紙のレイアウトを変更することができます。

※部位別体脂肪量の表示が必要な場合は、選択項目(結果用紙右側)として表示することができます

 

どちらの機種も評価を示す「%」表示があるので、カウンセリングに有効です!

体水分均衡

インボディ570は、体水分均衡のみ表示ができ、位相角の測定はできません。

 

インボディ380には、体水分均衡に位相角の表示があります。

位相角50kHz の交流電流が細胞膜を通過する際に計測される抵抗(リアクタンス)

角度で表した項目で、体細胞量や細胞膜の構造的完成度に比例します。

そのため、生命予後や重症度の指標として広く活用されています。

体成分履歴

どちらの機種も測定ID毎に直近データを8 件まで表示します。

 

インボディ570では、体重・筋肉量・体脂肪率・細胞外水分比が確認できます。

 

インボディ380では、履歴表示する項目は環境設定から変更ができます。

体脂肪量・位相角など必要項目を5項目選択して変化を確認することができます

 

 

オプション:サーマル結果用紙(感熱紙)

インボディ380では、オプションでサーマル結果用紙(感熱紙)が使用できます。

サーマルプリンターを使ったレシートタイプの結果用紙です。

熱転写式なのでトナーやインクが必要ありません。

狭い場所や持ち運びなど、場所を選ばす結果の印刷ができます。

標準範囲から体成分の過不足評価も可能

標準範囲の100%に該当する標準値は理想値を意味します。

身長と標準BMIから算出される標準体重を基準に、

体成分の均衡を保つために必要な理想量であるかを評価することができます。

最大24項目から必要項目を選択

細胞外水分比・位相角・体脂肪率など主要な全身項目だけでなく、

部位別筋肉量や部位別体脂肪量も印刷できます。

インピーダンスグラフとエラーコード

インピーダンスグラフとエラーコードを一緒に提供し、測定直後にエラーの一次判定ができます。

 

価格の違い

本体価格がインボディ570は155万円(税抜)、インボディ380は145万円(税抜)と

新機種のインボディ380の方が10万円安いです!!

新機種の管理医療器を価格を抑えて導入することができます。

機器性能の違い

見た目

インボディ570は、サイズがW522×L893×H1113mm、重さが24kgと重厚感があり、持ち運びには不向きでした。

 

新機種のインボディ380は、サイズがW416×L872×H1070mm、重さが16kgと軽量化されており

ポータブルタイプなので携帯用バッグを使用して、折り畳んだInBodyを安全且つ簡単に持ち運びができます。

測定時間

インボディ570では体重測定後にInBody測定が約30秒かかります。

インボディ380では、体重同時測定モードを使用すると測定が約30秒で完結します!

体重同時測定モード

従来モデルでは、体重測定後にInBody測定を行っておりましたが、

新機種では体重測定とInBody測定を同時に行うことができる設定が追加されました。

結果用紙が印刷されるまでの時間も短縮されているので

従来機種に比べて、測定の流れがスムーズになっています。

 

まとめ

今回は、インボディ570と後続機種のインボディ380を比較しました。

インボディ380は、管理医療機器なので保険点数が適用できことに加えて

インボディ570より価格が10万円安いことが最大の特徴です。

また、インボディ570より軽量化されたポータブルタイプのため、持ち運びに便利です。

 

新機能として、「部位別筋肉量」測定結果の表示形式が切り替えられたり、

「体成分履歴」の項目が選択できたりと、目的に応じて結果用紙の

カスタマイズができるので、より個人に沿ったモニタリングが可能になっています。

 

ブログ「インボディ380とインボディ580の違い」はこちらから
ブログ「インボディ770とインボディ580の違い」はこちらから

 

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 この記事の投稿者

インボディ ブログ担当

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